Life is too short to be bored.

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人生は自分で面白くする。

海外でウケの良い日本人になるポイント

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この題について、誤解を生まないように

うまく説明するのは結構難しいと思って遠慮してきたけれど

持てる限りの言葉を以って、考察してみる。

 

※私は、何事においても「勝因は一つではない」と思っているので、

今回の私の考察も”こうすれば成功できる”と保証するものではありません※

 

 

さて。これまでの私の経験を踏まえて

海外でウケのいい日本人になるのに大事なポイント。

難しいことは言いません、大きく3つ。

 

1.ハキハキ喋る、発音に限りなく注意すること

2.人見知りという概念を忘れること

3.メリハリをつけること

 

1.話し方

コミュニケーションなくして仲良くなることはなかなか難しいので

個人的にすごく大事だと思うポイント。

 

方言が可愛いのと一緒で、適度な日本語訛りは可愛い。

けれど、強いアクセントは聞く側の推測力集中力話し手への愛情が試されるので要注意。つまりちょっと疲れる。

 

 

スムーズに会話ができる相手との方が話したいと思ってしまうのは当然なので、

必要最低限の単語と文法を学んだら、ひたすら音に気を付けるのがオススメ。

 

「分かってるって~」 と言いたくなるのですが 、

RとLの難しさは、少し別のところに潜んでいます。

 

例えば、私たちがよく困る 「Really?」という言葉は

難しくはあるけれど、英語でしか使わないので発音で迷子になることはないでしょう。

 

 

ところが、

「何飲む~?」

『(ん~ ジンライムかな~)I'll take.... Gin...rime? No, rhyme is rHYme, lime!!!!』

ってなってしまったり。

 

 

「ライターって、簡単そうだけど超難しいよね・・・」

『wait, are you talking lighter ? or ...  Writer?』

ってなってしまったり。

 

 

 

2.シャイを克服すること

 

日本では見ず知らずの人に話しかけるのは居酒屋のキャッチと田舎のご老人くらいですが、海外では急な一言二言の会話は当たり前。

 

必ずしも面白い、気の利いたことを言う必要はないけれど、

オープンな人間であることはマイナスにはなりません。

日本語の書かれたTシャツを着ている人を見かけたら、

 

「 (本当に好きかどうかは別として)I like your T-shirt !」と声をかけるのを忘れずに。

 

 

また、スラングはうまく使えば親近感を抱かせるすごく良いツール。

フランスで「メルシー(Merci)=ありがとう」と言う代わりに、

スラングの「シーメァ(Ci-mer)≒あざーっす」を使うと、ほぼ100%笑ってくれる。

 

”うまく使えば” というのも、

英語でF**king~ と言うとCOOLな感じはするけど、

テレビでも“ピー”と音消しが入るような言葉なので、

私はもっとポジティブな言葉を推奨します。

 

・・・例は特に思いつきませんけども。

 

 

 

3.ONとOFF

というかONを作る。

 

話し方、リアクション、表情、全てにおいて、日本の表現は控え目です。当社比。

 

多少オーバーだと思うくらいに表現した方がスムーズです。

 

例えば、個人的に気を付けているのは愛想笑いをしないこと。

日本では意思を汲み取る習慣があるので特に問題になりませんが、

文化や言葉の壁を越えたコミュニケーションになると誤解の元

 

何を考えているのか分からずサイコ感が出る。と、思う。

ハッキリ言えなくて、笑ってごまかしたい時は、

代わりの顔で表現してみましょう。

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 少なくとも何か言いたいことだけは伝わるはず。