Life is too short to be bored.

Life is too short to be bored.

人生は自分で面白くする。

文学部卒が大学院でビジネスを学んだら

結論から述べると、極めて大変。日々、自分の無能さを痛感する。

 

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正直言うと、入学前には

「クラスにはKidsたちがたくさんのはずだから、トップ目指すぞ!」

とか思っていたんです。そんな過去の自分に、いや、ほんまになめんなよ と言いたいわけです。

 

 

今ではすっかり自信を喪失してしまって、

私と同じグループになる人、本当Sorryです・・虫けらですみません・・。と思う。

(虫けらでもなんでもいいから、少しは生産性のあることを言え)

 

 

クラスの構成は、大体こんなかんじ ↓ で総勢45人強。

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経歴に関しては、聞いて回っている訳ではないのでざっくりですが。

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分野としては、エンジニア(主にインド人)と会計類が多いような雰囲気。

 

 

 

時間割は極めてランダムで、大体週4日。

8時から始まる日が多いけれど、12時から始まる日もある。

 

フランス人は割と時間にルーズと聞いていたけれど、

それを物ともしない、圧倒的なまでのインド人生徒たちのルーズさ。

悪びれるそぶりもなく遅れてくる。

 

 

30分ほど遅れて入ってきたインド人生徒を見て、

カナダ人が『今朝、あいつをバス停で見かけたんだよ。俺は遅れてたから超ごりダッシュで来たのに、あいつなんであんなにゆったり来てんの?コーヒーまで買ってんじゃん(笑)』と笑うくらい。

 

 

私が一緒にグループワークをした別のインド人学生は

成績評価の40%を占めるプレゼンの日ですら、授業が始まっても姿も見えない。

私) Hey! Our turn is coming. Where are you now? Are you still in India? 

インド人) in Tokyo. You?

冗談言ってる暇があったら早く来なさいよ(笑)

 

 

 

さておき。上期の授業の内容としては

◇国際マーケティング(個人 / グループワーク)

地域や情勢を加味して効果的なマーケティングを学ぶ。

 

 

グループに分かれて独自のビジネスプランを作り上げる。

ターゲットは誰か、顧客のどんな問題を解決しうるか、競合他社は?リスクは?価格は?

何よりも難しいのは言語や習慣の壁を越えて、チームメイトたちとうまく課題を進めていくこと。

ここへきて、自分がビジネスに使うような英語を全然知らないということに気づかされた。

 

 

◇ファイナンス (個人/グループ)

貸借対照表や損益計算書の作り方、数字の動かし方を学ぶ。

そもそも会計の知識がない人間が、英語でファイナンスを行うのは本当に難しい。

とは言え、クラスメイトの半分近くもファイナンスのバックグラウンドはないので

みんなで迷子になっているわけですが。 

 

 

◇国際政治学 

リアリズム、リベラリズムを筆頭とした考えを学び、

今の世界で起こっていることの理由や背景を学ぶ。

中国のめざましい発展のメソッド、アフリカの今後、米中の貿易対立、今後の世界の行く末などなど。

 先生が知識の塊/エネルギーの塊のため、毎度ものすごい情報量を処理しきれない。

 

 

 

 

冒頭に書いたように、本当に無知を痛感しているのだけれど、

全てにおいて 「知ってたら学校来なくていいもんね!知らないから学んでるんだもんね!」 と言い聞かせて精進しております。

 

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