Life is too short to be bored.

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人生は自分で面白くする。

嘘でしょ、と疑いたくなるフランスの郵便事情

本日はマルセイユの郵便事情について。

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日本からフランスへ

 

郵便局でお願いできる、フランスへの国際郵送の手段は

Air便、SAL便(飛行機のスペースに空きがある時に送ってもらうシステム)と船便の3択。

私は時間がかかっても安く済ませたかったので、船便を選択しました。

 

 「最低でも1か月、長ければ3か月かかりますが・・」という忠告と共に

引越用の中サイズの段ボール(35×51×33)を2つ、

どちらも大体14kg8000円程度(合計1万6千円)で受け付けてくれました。

 

 

 

 

 

発送してから1か月が経過。

 

私がラッキーだったら、そろそろ届くかな?と、毎日郵便受けを確認する。

 

 

しかし友人たちからの『まだ一ヵ月でしょ?あと1か月は絶対かかるね』の言葉に、アホらしくなってやめる。

 

 

発送してから2か月が経過

 

そろそろ寒くなってきたな~、上着やブーツが恋しいな~

今世界のどこにいるんだろう~?

と思いを馳せながら日々を過ごすうちに、ついに不在表を手に入れた!!!!!!

 

 

ちなみにこちらでは再配達という概念はないので

不在表を手に入れたら身分証明書を持って最寄の郵便局に向かい、受け取る必要がある。

 

なお、私の場合インターホンはオーナーの家の中にあるため

私が在宅してても荷物を家で受け取れることは無い☆

 

15kgの荷物×2なので、当然一人では運びきれず、

拙い拙いフランス語で大家さんにお願いし、車を出してもらって やっと!

2か月ぶりに自分の荷物に再会することができました!

 

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国際郵便を使ったら、箱がめちゃくちゃボロボロになって届いたという話をよく耳にしていたので

どんな状態で届くのかと、もはや少し楽しみにしてましたが、大した外傷はありませんでした。良かった。

 

 

荷物を開けたときは、大げさではなく、タイムカプセルを開けたような気持ち。

「・・・いや、何故この30cmものさしを入れた?要ると思った?」と首をかしげながら、一つ一つを愛でながら、それぞれをしまい込みました。

 

 

フランスから日本へ

 

日本の友人たちに、ポストカードを出そう! と、4枚を書き上げました。

La Posteへと向かい、Je voux ..Stamp(あ、これ英語・・)au...(au? a?) Japon!

なんてモゴモゴ奮闘していると、Do you want stamps? for Japan?と英語で対応してくれたので YEEESSSS! と、各1.3€を支払い投函。

切手はLa Poste内の機械でも買うことができるらしい。

 

 

 

上に書いたように、自分の荷物を待っていたので郵便受けを確認していると、

先日送ったポストカードが届いていました。

 

 

Air Mail to JAPONの主張が弱かったかな?と、

新たに赤線で主張させて、La Posteに持って行く。

再度お金払わなきゃいけなかったらどうしよう・・?という不安は全くの杞憂で、すんんなり受け入れてくれました。

 

 

2,3日後。見覚えのあるハガキがポストに入っているのを発見。

 

なぁ、ここの配達員どんだけアホなん?

1.3€分の切手を見ても?まだここに届ける? と悪態をつきながら渋々またLa posteへ。

 

 

お姉さん曰く「あなたの住所が書かれているから、配達員が間違ったのよ。消していい?」と、住所はおろか、私の名前までグリグリ消しちゃう。

 

ォオウ・・・。

 

 

 

次、配達員が諦めてしまったら、もはや私の住所は解読不可能なので

捨てられてしまうのでは・・・・・

 

 

と思っていましたが、1,2週間で届いた連絡を受けました :)

 

教訓;

フランスからのハガキに、発送元を書いてはいけない。

(名前もギリ)