Life is too short to be bored.

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人生は自分で面白くする。

目標を持つということ

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「現状維持では後退するばかりである」

——ウォルトディズニー

 

「人間は成長だ。もし、技術的にも精神的にも成長することをやめたら、私たちは死んだも同然だ」

——植芝盛平

 

「人は歩みをやめたときに、そして挑戦するのを諦めたときに年老いていく。」 

 ——アントニオ猪木

 

 

何をもって“成長”とするか、何を“挑戦”とするか。

 

ひいては “何を目標に生きるか” は、個人によって異なる。

けれど目標を持って、努力を積み重ねることは、非常に大事だと思う。

 

 

 

 

 小さなことでもいい。

 

今日はご飯を作る。 とか、 明日は7時に起きる。 とか。

 

 

とにかく目標をたて、実行すること。

 

 

 

小さな成功体験は、小さな達成感を生み

 

その積み重ねが

 

「自分、なかなかやるじゃないか」  という肯定につながる。

 

 

どんなに願っても、他人になることはできないんだったら

 

好きになれる自分になってしまう方がいい。

 

 

 

私の場合

小学生の頃の目標は、両親に褒められることだった。

持久走で何番だったとか、テストで何点だったとか。両親の喜ぶ顔が見たくて頑張っていたような気がする。(シンプルな負けず嫌いもあるけど)

 

 

中学生の頃は

次のテストではクラスで1番になる!という短期目標から、良い高校に合格するという長期目標まで、ひとつひとつ達成してきた。

 

 

高校生の頃は・・・特に大きな目標がなかった。

だからこそ、あまりうまくいかなかった。

 

 

 

大学生 初年の目標は、とにかく遊ぶこと だった。(なめてる) 

しかしこの目標は、数か月でダメだと気付いた。

お金や時間を犠牲にして、ほんの小さなものしか得られなかった。 

 

 

そして社会人になってからの目標は

 

「素敵な大人になって、パリにいく」こと。

( 現段階の夢なので大きく書いておく)

 

 

何がどう転んで、どう頭を打ったらこの目標になるのかは後日語るとして。

 

 

パリではないにしても、フランス行きの切符を手にしたとき。

夢が叶ったね! と言われた。

間違ってはないけれど、正しく言うと、夢を “叶えた” 。

 

 

もちろん、自分一人の力ではないし、むしろ色々な助けを片っ端から借りた。

しかし、常に、自分の頭の隅にその目標を持って動いた結果、今こうしてフランスにいる。

 

 

ここで改めて、自分にも問うておく。

 

 

今のあなたの目標は?