Life is too short to be bored.

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人生は自分で面白くする。

フランスでの携帯事情と、荷物の郵送事情

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今回海外に長期滞在するに当たって、割と大きな問題がふたつ。

ひとつは携帯電話。もう一つは荷物の郵送。

今回はこの二件について。

 

 

まずは携帯電話。

私は普段日本で使用していたiphoneXの他に、

その前に使っていたiphone6S(SIMロックは解除済み)を手元に持っていたので、

フランスでの番号はこの6Sの方で使おうと考えていた。

 

そうするとXの方は常に機内モードにしていてデータを使用しないのに、

今まで通りの基本料を支払うのはあまりに勿体ない。

 

そういうわけで利用しているソフトバンク様に伺うと、

携帯番号&メールアドレスのお預かりサービスなるものがあるらしい。

 

機種代金は今まで通り引かれるのと、

事務手数料に3000円(税別)がかかるけれど、月々の支払は390円(税別)となる。

 

ありがたいサービスではあるものの、本人が申込に行かなくてはならない上に

申込完了から30分ほどで電波は拾わなくなるというスピード感。

“翌月から” というお願いは聞いていただけなかった・・・。

 

仕方なく当日のギリギリの時間に来店予約をして伺ったものの、店頭は混雑していてすぐには対応してもらえず・・・。

手に汗握る状況でなんとか手続きを完了✔

多少不便でも、前日までに済ませておくことをオススメします・・・(笑)

 

 

さて。SIMカードを買おう!はいいけれど、予備知識は一切なし。

ネットの情報を鵜呑みにして“free”で購入することにした。

 

機械と窓口のふたつがあり、窓口で手続きをしたい人たちが列を作っていたけれど、

私は窓口に並んだところでフランス語はさっぱりのため、とりあえず機械の方に。

 

英語表示には切り替えられなかったけど、大方は雰囲気で分かる(笑)

今になって思えば姓と名を入れ間違った気はするけれど・・・。

なんやかんやで番号をゲットし、第一関門クリア(^^)/

 

 

もう一つは荷物の郵送。

これに関しては他にも記事を書いてらっしゃる方はいるけれど

いろんな情報が飛び交っていてどれが本当か分からなかった。

 

私が郵便局に出向いて実際に話を伺ったところ、

2019年8月現在、郵便局にてフランスへの船便は受付中。

航空便、船便、SAL便(航空機に空きがあれば載せてもらえる便)があるらしい。

 

私はパンダのマークの引っ越し用段ボール2つを持ち込み、

(測られた重さは、ひとつは13キロ程度だったように記憶)

併せて1万6千円程度で受け付けてもらえた。

ラベルには一応、中身の書き出しとその価格を書くようになっているので少しだけ面倒。

 

 

価格を重視して船便にしたけれど、所要時間に関しては1~3か月の模様。

紛失等も可能性としてはあり得るので、よほど高価なものは入れない方が賢明。

 

 

 

現在フランスに着いて1週間ちょっと。

まだまだ届くはずはないのだけれど、早く無事に届いてほしい・・・。