Life is too short to be bored.

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人生は自分で面白くする。

1度断られたフランスのVISA取得に再挑戦した話

前回、前代未聞の大失敗をしてからの話。

https://www.jeshima.work/entry/2019/07/28/145013

 

結局、必要な書類リストVISAの申請予約ページを離れて

フランス大使館のウェブサイトから学生ビザ⇒長期学生ビザ・・と進んでいくと見つけました。

 

提出の必要な書類は結局

・提出書類チェック表

・長期学生ビザ申請書    ⇒最後の署名はパスポートと同じ書き方なので注意!

・証明写真

・パスポート、コピー

・学校からの受け入れ許可証

・銀行の残高証明書、コピー

・レターパックプラスの封筒  でした。 ※2019年7月現在

 

今回こそは読み落としをしないぞ!と意気込むからこそ、色々な文言を拾ってしまって

「戸籍謄本はフランス政府からアポスティーユを・・」

「全ての書類はフランス語もしくは英語の訳を・・・」

「保証人の身分証明書を・・・」 等々、気になってしまう。

 

 

戸籍謄本にもフランス語訳がいるのか?!とか

親が保証人になる場合も身分証明書が要るのか?!とかを

大使館にメールで問い合わせてみた。

 

1.銀行の残高証明書にもフランス語訳が必要でしょうか。

2.親が保証人になる場合は“第三者の保証人”のケースに当たるのでしょうか。

3.上記のように親が保証人となる場合、身分証明書の提出は必要でしょうか。

という私のメールに対して

大使館からの回答は

 

1.不要です。 2.不要です。 3.不要です。  の一行のみ。

 

 

VISA申請に際しても、

窓口は書類の受け取りのみで、不足書類を指摘する義務を負いません と。

 

不親切にも程があるだろ・・・( ^ω^)

 

そんなこんなで、一か月間ずっと気持ちは重いまま。

 

 

証明写真は撮れていなかったけれど、ひとまず予約前日に東京入り。

万が一飛行機が飛ばない等のトラブルがあっても、あの大使館は助けてくれなさそうなので。

 

 

夜、提出書類の500回目のチェック。(嘘)

一言一句ぬけ、漏れがないように。

 

すると、ありました。抜けが。

 

“証明写真は35×40で、背景は白”と。

さっき慌てて撮った証明写真(¥800)は背景が青。

 

  う そ だ ろ 。

 

すぐさま、同じような状況の人が過去にいないか

(あわよくば青でもイケました!みたいな記事がないか)探したけれど、見つからず。

みなさん白を用意して行った模様。

 

 

夜も更け始めていたので、仕方なく翌朝早起きをして道中で探すことに。

 

 

翌朝、通る駅通る駅で証明写真機探すも、全て背景は青。

証明写真機なんて、普段目もくれないから探すのすら難しいのに、中でも背景が白のものなんて!全然ない。

 

少なくとも1か月前に大使館に行った時には、内部に写真機があったのは見たし、

他者様の記事を見ていても600円と格安ではあるものの。

これ以上、現地まで不足物があるまま乗り込む勇気は到底持ち合わせていなかった。

 

 

同じように他者様の記事で「富士フィルムの写真機は背景が白い」という情報を元に、

富士の公式サイトから設置場所を探すと・・・

 

ありました!大使館最寄の広尾駅に。(改札内ですが)

 

 

ノーマルタイプなら800円で撮影が出来るのに、

背景を白にするためにはプレミアムコースで1000円かかる。

 

昨夜撮った800円、まじで返してくれ と思いながら撮影。(私が悪い)

 

 

これにより何とか全ての書類を準備し終えて、再度大使館へ。

 

 

10分くらいで名前が呼ばれた。

 

『あら・・・はるばる福岡からまた来たのね・・・。前回当日はもう取れなかったんだ。折角だから、せめても東京を楽しんで帰ってね。』

と言ってくれた。今度は優しい人だ(´;ω;`)

 

 

パスポートは1,2週間で送ります。 ということで提出作業終了。

リアルに一ヵ月ぶりに気持ちが晴れました。

 

 提出してから4日後。郵送にて返ってきました。

いや、急にめっちゃスピーディ(笑)

 

いや~ 本当にハラハラドキドキ、心臓に悪い一ヵ月間だった。

 

 

みなさん、私の経験を反面教師として、きっちり行ってくださいね。

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日本とフランスの友好の証

 

Written by JES

2019.07.28