Life is too short to be bored.

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人生は自分で面白くする。

モネの楽園 ジヴェルニー

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睡蓮 / クロード・モネ

印象派の巨匠クロード・モネ。

自宅に大量の浮世絵コレクションを所有したり、作品に日本画の技法を取り入れたり。

 

モネ自身が日本に深い興味を抱いていた という背景もあり、日本人に人気の画家の一人。

 

真っ白で、光のよく入る部屋一面にモネの睡蓮を展示している

パリのオランジュリー美術館(冒頭の写真)は

陽の射し方によって見える絵が変わる と人気の美術館なのは言うまでもありません。

 

 

ここと併せて、モネに少しでも興味がある方にはぜひ行ってもらいたいのが

ジヴェルニーのモネの邸宅。

睡蓮シリーズを始め、多くの作品が生み出された場所でもあります。

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睡蓮の池

この絵の橋からも分かるように、モネは日本の浮世絵に多大なる影響を受けています。

そんなモネの日本画への熱意を感じられるのが、邸宅内にずらりと並べられた浮世絵たち。  (ろくな写真がなくてすみません。)

 

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また、広大な庭の花たちも見ごたえ抜群です。

実はこの邸宅、花の咲く時期しか営業していないので

行ったら花が咲いていない ということはあまり無いかと思います。

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もちろん、邸宅内にはモネ作品がたくさん飾られています。

超有名どころ以外の自分のお気にいりを見つけられるかもしれません。

 

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美術館で見るよりもくだけた感じで、作品がより身近に感じられます。

 

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この邸宅、 パリから1時間ほど離れたヴェルノンという場所にあり、

ヨーロッパの田舎風景!といった感じでとても素敵なエリアです。

 

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山×カフェ

邸宅の周辺にはカフェや小さなお店もあります

 

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家×車

 

以前紹介したミュージアムパス (https://www.jeshima.work/entry/2019/05/06/154229

での入場はできませんし、駅からもバスに乗り換えるため

アクセスは良いとは言えませんが、それでも行く価値があります!

実際に行った話は、こちら⇒

 

 

また、行かれる前にはぜひ!

原田マハさん著作の「ジヴェルニーの食卓」を読んでおくことをオススメします。

モネがさらに身近に感じられること間違いありません。

http://subaru.shueisha.co.jp/books/1306_1.html

 

 

以上、閲覧ありがとうございました。

Written by JES

2019.07.09