Life is too short to be bored.

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人生は自分で面白くする。

ちょっと近しい人の誕生日にあげるもの

先日、25歳の誕生日を迎えました。

 

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素敵なお花をもらいました :)

この歳になってくると、特に女性には

   「年をとりたくない、もう誕生日が嬉しくない」  と言う人も出てきます。

 

 

そんな方には一言。

年は日々とっています。誕生日その日にとったものではないです。

ならば自分の生まれた日くらい、HAPPYに過ごしましょう。

チョコを一つ買うとか、見たかった映画を見るとか。小さな贅沢を楽しみましょう。

 

 

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キャンドルをつけるだけで一気に特別に。



 

 

そんな私は誕生日が大好きです。

 

それは何も、“プレゼントをもらえるから” ではありません。(めっちゃ欲しいけど)

 

 

 

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こんなプレゼントされたら逆立ちしそう

プレゼントをもらうのが、ある意味 “当たり前”だった学生時代には

 

『メッセージなんて返すの面倒なだけや、物をよこせ、物を。』と言わんばかりの態度だった私ですが(最低)

 

最近になってやっと、 物じゃない と気付きました。 そう、やっと。

 

 

派手なパーティや、サプライズもありません。(どっちも大好きだけど)

 

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ただの仲良い友達。出された手には何もありません。

 

 

 

日ごろ顔を合わせる人たちから、

普段聞かないような “思っていること” を聞けたり

 

 

しばらく話していない、ちょっと距離のある友人から久々にメッセージをもらって

“最近どうしてんの?” なんて話ができたり。

 

 

他の人にとっては、365分の1に過ぎない、なんてことない日。

 

そんな1日に、私のために行動を起こしてくれる人たち。

そしてその行動をきっかけに、また一歩距離が近づく。それが何より幸せなことです。

 

 

 

アプリやSNSのおかげで、以前に比べて格段に簡単にメッセージを送れるようになりました。

 

 

誰の誕生日がいつだったか、覚えてなくても 通知が教えてくれる時代になりました。

 

 

直接会わなくても、郵送でプレゼントを送らなくても、

メッセージを送るときに、小さなギフトを贈れる時代になりました。

 

 

 

どの手段でも良いと思います。一つ行動を起こすことが大切だと思うのです。

 

 

 

 

中でも最もオススメするのはバースデーカード。今まで喜ばなかった人はいません。

 

 

出す方も、その人のイメージに合うハガキを選ぶ時からワクワクしちゃいます。

 

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旅行先では必ずハガキを買います

 

誕生日用のきらっきらしたハガキである必要はありません。

切手を含んでも200円以下です。

これだと相手も気後れすることないので、ほんっとうにオススメです。

 

 

デジタルばかりの世の中だからこそ。

照れちゃうような気持ちだからこそ。字にして、残してみませんか。

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届くカードの絵柄やその人の字。温もりがたくさんです。

 

 

以上、最後までお付き合いありがとうございました。

 

written by JES

2019.07.06