Life is too short to be bored.

Life is too short to be bored.

人生は自分で面白くする。

人生はドライブ。

ドライブに行こう!そう決めて車に乗り込んでも、

行先を決めていなければ、出発することすらできない。

 

 

人生においても同じで、

行きたい場所を決めることができなければ、

エンジンをかけたまま、時間だけが過ぎていく。

 

 

 

先日の記事でアメリカに行くことを決めた話をした。

https://www.jeshima.work/entry/2019/01/28/234249

この瞬間に、私のドライブの目的地が決まった。

 

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drivin' a JEEP without rooftop

 

 

次に決めるのは行き方。道路は何通りあるのだろう?

 

当時の私に与えられた、アメリカ長期滞在の方法は以下3つだった。

1.生徒として行く。

2.社会人として行く。

3.アメリカ人妻として行く。

 

どの道を通っても、病に倒れたり車が壊れたりしない限りは、目的地には辿り着く。

 

 

道路は有料高速道路かもしれないし、カーブだらけの山道かもしれないし、信号の多い下道かもしれない。

 

自分が安全に運転していても、他者の事故に巻き込まれるかもしれないし、

急な土砂災害が発生するかもしれない。

 

 

また、目的地(アメリカ)は大きいので、

選ぶ道によって東門に着くのか、西門につくのかも変わってくるだろう。

 

 

そこで各ルートの条件を見ていく。

 

3.アメリカ人妻として行くには、

私と結婚してくれるアメリカ人を見つけださなければいけない。

 

2.ワーホリ制度のないアメリカに、社会人として行くには

海外に駐在できるような仕事に就き、自分が駐在員に選ばれ、勤務地がアメリカである必要がある。   

 

どちらの道も、バイクなら通れても 私の乗る普通車には狭すぎる道だった。

 

 

つまり、詳しいルートを見ると、 1.学生として行くしかなかった。

 

 

そこまで決まったところで、やっと出発ができる。

しかし、車にナビはついていない。

ポイント ポイントで、行き方を聞かないといけない。

 

 

まずは担当教授のもとに相談へ。

JES  「私、アメリカに行かずには死ねないんです。」

 

先生  『行ったら良いんじゃないですか?』

 

 

 

3年間の大学生活で、必要な単位はほとんど取得していたため、

4年生の後期は、週に1回のゼミしか授業はなく、内容としては卒業論文を仕上げていくこと。

 

つまりこの担当教授に、ゼミに ”出席したこと” にしてもらえれば

半年間/1年間の遅れなく 皆と同じタイミングで卒業することができる。

かの教授は、私のふざけたお願いに対して 

 

『就職活動に失敗して留学に逃げる人はたくさんいるけど。それと同じにされたくないでしょ?』

 

と言って、 ゼミの課題や卒業論文の草稿はメールで提出すること で同意を得る。

担当教授がこの先生で本当に良かった(;;)

 

 (それからは就職活動に集中し、無事に6月上旬までに内定をいただくことができました。)

 

 

そして次に止まったポイントには、思いがけない人物が待っていた・・・。

 

 

Written by JES

2019.07.21 edit