Life is too short to be bored.

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人生は自分で面白くする。

ネットの情報だけじゃ分からんので、フランスまで学校を見に行った。

なんやかんやで、出願した二校の学校の双方から合格をいただくことができた。

試験の経過や内容は以下参照 https://www.jeshima.work/archive/category/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9-Grandes%20ecoles-

 

 

参考までに、私がノートに書き留める程度に関心を寄せた学校を列記すると

 

・KEDGE business school  ---- in Marseille or   Bordeaux

⇒進学先に決めた学校。レスポンス、面倒見が良かった。

期間1年、南仏、興味のあるコース(ファイナンス系はやっていけない自信があった)、GRE不要 などが受験の決め手。

 

・Montpellier business school  ---- in Montpellier

⇒最後まで迷った学校。ここも面倒見が良かった。

期間が1年、南仏、GRE不要、学習分野が広い(entrepreneurship, strategic global vision, marketing, etc) ことが受験の決め手。

 

・EDHEC business school     ----- in Nice

⇒留学をしよう!と思い立って、最初の志望校。

とにかく立地が良いことと、ハイレベルだったことで選んだ。

しかし期間が2年、出願条件の厳しさとMBAである(=忙し過ぎる?)、有名なコースは他キャンパスのコース(MiM?)などで断念した。

出願条件;エッセイ2つ、推薦状2通、GMAT、3年以上の就労経験 ※全て2018年度のもの

 

他は期間の長さや、メール対応の悪さで踏み込んですらいない。

・Skema business school

・International University of Monaco

・ESSEC business school

・grenoble Ecole

 

 

本題の、学校に訪問に行った話。

Montpellier Business School (以下mbs)と、KEDGE business school (以下kedge)

 

結論として、はるばる日本から訪ねてきた私に、対応は両校ともにすごく良かった。

mbsではコーヒーをごちそうになって先生自ら30分ほど質問時間をくれて、在校生が校内を案内してくれたし

kedgeは駅までタクシーで迎えに来てくれて、学校の案内のみならず街の案内までしてくれた。

 

 

ただ、街を比べると、岡山県と大阪府くらいの差があった。

※あくまでJESの私見です。NO OFFENSE.

モンペリエは学生の街として有名で、安全だけどこぢんまりした所。

前泊したので街歩きをしてみたけれど、ほんの2時間程度歩けば、街の大方を見たような気持がした。

TGV(新幹線)は停まるけれど、その駅前すらCity感が希薄。

ホテルらしいホテルも、そう多くなかった。

ちなみに私が泊まったのは”ホテル”と名前はあるけどアパートの一室でした。

受付なんてなくて、キーボックスの暗証番号が送られてきただけ(笑)

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小綺麗だけど、とにかくシャワールームが狭い。

 

街は基本的に石畳で、ド派手なトラムが走っていて、一番の見所は小さな凱旋門。

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どうやらここも晴れの街らしい

 

学校は、シンプルな造りでさっぱりした感じ。

学生の街だけど、他校(モンペリエ大学)との交流はないらしい。

コースの最後にあるインターンは、主に提携企業へ行くことになるのだが。

このシンプルな街には 大企業! はなくて、地銀がいいところ。

 

提携先には世界的にも有名な企業はあるものの、

やはり良い職につきたいと思えば マルセイユだったりパリだったりに出て行かないといけない らしい。

 

コースや学校の説明を受けて校内見学をして、2時間程度過ごしたあとTGVでマルセイユへ。

 

 

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Marseille, St.charles駅前の景色

モンペリエの駅前を撮ってないからフェアじゃないけれど、、。

つまり、駅を出た瞬間から あ、こっちだ! と感じたということ(笑)

 

コーディネータから 駅に迎えに行くね と聞いていたけど、

それらしき人を見つけて飛びつきたくなった。 鬼のイケメンでした。

このお兄さんに今まで散々助けてもらってきたのか!と、ニンマリしてしまった。

(参考) https://www.jeshima.work/entry/2019/03/14/223528

 

迎えに来てくれるなんて、何度親切して頂けるんですか!と言ったところ

「とりあえずはこの1回ね。9月に来て、もう1回できることを祈ってるよ!」

って、答えまでイケメンで鼻血でそうでした。 おっと失敬。

聞くと、彼はリヨンの出身で、自身もKEDGEの卒業生らしい。

 

 

こちらの学校は、ガラス張りだのジムだのカフェだの、近代的!といった感じ。

マルセイユの街中から車で30分弱かけ、山の上の自然公園内に位置するっぽい。

海も目と鼻の先で、抜群のロケーションだった。

 

質問しつつ、学校内を探検して、夕方のTGVまでの間はマルセイユ案内をしてくれた。

イケメンお兄さんではなく、アシスタント役の在校生が案内してくれた。

私のでっっっかいキャリーバック(超邪魔)をずっと運んでくれた、優しい。

(インド出身で、こちらも端正なルックスで。賢そうだった。)

 

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Port

マルセイユについては、マフィア系の人がいて、治安が悪い程度の知識しかなかった。

けど、特定の地域に行かない限りは何てことはないらしい。

世界的にも大きな港なので、観光客もたくさん訪れるとのこと。

 

KEDGEに進む上で懸念していた事項はこれだけだったので、もう止めるものは何もなかった。

 

マルセイユの駅を出た瞬間から決めていたけれど、

実際に学校を見て、ダウンタウンを歩いて、私の意志は固まった。

 

 

わざわざ行くというのは、大変なお金も労力もかかるけれど

この選択は大きいぞ、と思えば 行かずにはいられないね。

 

まさに百聞は一見に如かず。

 

Written by JES

2019.06.16