Life is too short to be bored.

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人生は自分で面白くする。

退職願いが5秒で済んだ話

GWを利用して、実際に学校を見て、KEDGEへの進学を決めた。

 

GW明けに、正式に退職の意向を上司に報告する。

 

 

すぐに課長との面談がセッティングされた。

 

面談に向けて、一晩で「聞かれそうな想定問答集」を作った。

 

 

課長「いつから?」「9月ですね。はい、分かりました。」

 

部長「最近は治安も悪いから気を付けて。今後、何かしらの形でまたうちと取引があった時は、よろしくお願いします。」

 

以上。

 

あれ、私って会社に要らなかった・・・?

 

 

面談室を出て、課の会議にて 

課長「お知らせがあります。JESさんが7月いっぱいで退社されます。」

 

(しーん・・・)

 

 

2年半しか勤めず、私の業務が各メンバーに割り振られる申し訳なさから俯いていた私も、

 

あまりのリアクションのなさに逆に驚いて顔を上げた。

 

 

各自『でしょうねぇ。』 と言わんばかりの顔をしていた。

 

いや驚かんかい。引き止めんかい。

 

 

後で聞いたら 

「JESはうちなんかで収まる人間じゃないよ!頑張っておいで!」

 と声をかけられて、涙が出てしまいそうだった。

 

 

無知な新入社員を育てる苦労に対し、3年未満で退職して

まさに恩に仇で返しているようなものなのに。

私一人分の仕事が、各自に振り当てられるのは迷惑な話に違いないのに。

 

  

 

ほんの短い、3年にも満たない月日だったけれど。

自分が成長できたという自覚はあまりないけれど。

それでも研修や指導という栄養剤をたんまりともらって、

大学卒業時には見えなかった世界が見えるようになった。

 

その世界を見たことによって、

こうして次の道を見つけることができた。

 

無駄ではない経験だった、と心から思う。

 

 

ご関係者の皆様、本当にありがとうございました。(まだ退職してないけど)

 

 

Written by JES

2019.06.16

夢はきっと、叶うという気持ちを込めて。

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