Life is too short to be bored.

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人生は自分で面白くする。

ビジネススクールの面接に遅刻した話

3月14日

MBS(Montpellier Business School)から

あなたの出願において、大学の成績証明書と申請料だけが足りてませんよ!というお知らせがきた。

学校に直接出願するのか、キャンパスフランス経由なのかイマイチ分かっていなかったので聞いたところ、こちらも独自出願が必要とのこと。

 

こちらは出願時のプロセスがよりシビアで、全てPDFで容量制限もある。

独自の質問事項等もあったように記憶している。

 

3月16日

支払いまで完了。正式に出願が受け付けられた確認メールあり。

 

3月21日

出願が無事に完了し、審査に入った連絡メールあり。

認められた場合は再度メールが届くとのこと。

 

 

4月1日

基準を満たしていると判断したので4月9日に面接を行います。

日時に問題がなければ承認ください。なお、面接ではパスポートの提示をお願いします。とのメールを受信。

 

※承認の仕方がわからず放置していたら9日に電話がかかってきました(笑)すみません。

 

 

急な面接のセッティングに驚きつつ、当日を待つ。

 

4月9日

この日に限って、早期退社ができないと気付く。

面接は18時からのため、帰宅を諦めてレンタルオフィスを活用することにした。

 

17時30分

早めにログインを・・・と思って確認して青ざめた。

面接は17時からの予定だった!!!!!!!

すぐにWEB会議にログインするも、だれもオンラインじゃない。

 

 

かなり慌ててフランスに国際電話をかけた。

 

すごい勢いで謝り、接続がうまくいかなくて・・と咄嗟の言い訳をする。

 

 

同時にWEB会議にもログインがあった。

 

面接官2人「日を改めるしかないが、15分20分残っているので少しでもお話ししましょうか。まずはパスポートを見せてください。」

 

 

再度青ざめる。

 

かんっぜんに頭から抜けていた。

 

 

自分はどれだけ間抜けなんだ、人生がかかった面接なのに・・・・。

と猛省するが後の祭り。

 

 

ひたすら謝り倒す私に、優しい面接官が

「いいのよ、リスケしましょう」と言ってくれた。

 

どっぷりと落ち込みつつ、とりあえずチャンスはまだ残っていると自らを奮い立たせ、

すぐにお礼とお詫びのメールを入れた。

 

翌週4月16日の同時刻に、再度面接することになった。

 

権利を失効してもおかしくないのに、本当にありがたい。反省。

 

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曇り空のBIGBEN(改装中) 心情とマッチしてる

written by JES

2019.04.16