Life is too short to be bored.

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人生は自分で面白くする。

フランスに向けて-KEDGE2-

4月9日 22:36

面接についてのトピックが届いた。

パワポの4つの質問事項に対し、所定欄に記入しなさいというもの。

 

1.ここ数か月の経済、地政学的なイベントで、最も関心を引いたものは?

2.文化の差に対処しなければいけないような状況に陥ったことはありますか?

3.(図を見てコメントをしなさい)

国際ビジネスでビジネスの革新&複雑化 ⇒ ビジネスの成長

4.何か国語を話せますか?また、言語と文化の関係について何か例を挙げてください

 

提出は10日の深夜だったので、

飲み会に参加する予定をドタキャン。予想以上に重たい課題だった(笑)

 

 

なんとか寝る前に提出を完了し、1時間早く退社して面接に備える。

時間を勘違いしていた関係で(また!)、急遽公衆の場で受けることに・・。

 

 

4月11日 17時

時間になるとスカイプが鳴り、マダム先生とご挨拶。

電波がよくなかったため、(タリーズWifiを遠隔で拾っていた私のせい)音声のみの面談。緊張していたのでむしろ助かった。

 

簡単な自己紹介に始まり、スライドの内容を詳しく聞かれる。

 

スライド外の質問は「なぜフランスに?そしてなぜウチに?」

「何を学びたい?卒業後はどうしたい?」

聞かれると分かっていたものの、学校的に出せるような回答を未だにまとめられていなかった。

 

しどろもどろで絞り出した答えは

・フランスの全てが憧れ

・北米は試したから新たなチャレンジをしたい

・今後に関してはかなりフレキシブルである

ことを伝えた。

 

しかし、なぜKEDGEか に関してはひどい回答しかできなかった。

国際的であること を伝えた後は言うことがなく、つい本音を口走ってしまった。

海辺で育ったから海の近くがよくて・・と。

 

 

お話し自体はスムーズにでき、私が話す内容にも興味を持って答えてくれた感触はありつつ

自分の回答のあまりの拙さに 50-50 だという感想だった。

 

 

翌週の前半までには連絡が入ります、と言われていても

翌日の昼から頻繁に受信フォルダを開く(笑)

こんな思いを火曜までするのか!

 

 

4月12日 寝る前

ふと開いた受信BOXにKEDGEからのメールを見つける。

超ドキドキしながら開くと・・・・

 

Your application was greatly appreciated and totally fits with the aims of the International Business programme. We are pleased to inform you that you have saccessfully passed the selection process and that you are ACCEPTED to join the progrrame....

 

天に向けてガッツポーズをしたのは言うまでもない。

 

しっかし翌日に結果をもらうとは思わず。ニヤニヤ。

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天に向かってガッツポーズ-salar de UYUNI-

 

written by JES

2019.04.16