Life is too short to be bored.

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人生は自分で面白くする。

Aigle Azurとかいう最低な航空会社

 

今までたくさん旅行はしてきたけれど、こんなにも酷い会社は聞いたことがありません。

 

 

GWのフランス行きの航空券を予約したのは1月中旬。

主な目的は志望校の見学 ⇒https://www.jeshima.work/entry/2019/02/24/225208

 

 

留学準備にバタバタしていたある日、

パリ行きの航空券をとっていたAigle Azurという会社から一件のメールが届いた。

 

 

 

「フライトがキャンセルされました。詳細は下記にお電話ください。」

 

非常にシンプルなメール。 謝罪もない。

 

ただ、ご丁寧に

『通話には0.04€/分がかかります』 とだけ小さく記載されている。

 

 

普通ならこういった連絡には

 予約確認画面へ⇒ みたいなURLが載っていますが、

そんなリンクすらありません。 

 

 

電話する以外どうしようもないので国際電話をかけたところ

「お繋ぎしていますので暫くお待ちください」と音楽を聴き続けること30分

(国際電話ですよ)

 

 

やっと電話が繋がり、人間の声を聴けました。

 

 

JES「フライトキャンセルの連絡を受けたんですけど」

男性『予約番号は?』

 

「××・・」

『北京発パリ行きですね。確かにキャンセルされています。』

「理由は何なんですか?」

『マネジメント関係です。』  (すみません詳細忘れました)

 

(沈黙)

 

 

「えーっと、どうしたらいいんですか?ネット上で何かできるならしますけど」

 

『できません。便を変更するか、全額返金になります。』

 

『代わりに提案できるフライトは・・・

長安経由になりますが4月27日11時北京発、××時長安着、〇〇時長安発、△△時パリ着です。時間は長くかかってしまいますけど。』

 

 

「ちょ、電話口で言われても考えられないし、その情報メールしてくれません?」

『メールはできません。ではもう一度言いますね、4月27日の・・(ゆっくり)』

 

メモしながら聞くけれど、

電話越しで相手が待っているもんだから 落ち着いて考えることなんて出来ない。

 

 

 

そもそも私は福岡⇒北京を別の航空会社で予約済のため、

その移動の飛行機のスケジュールも考えなくてはいけない。

 

 

 

今この電話で 払い戻して! なんて言っても、他の航空会社に空きがあるかどうかも分からない。

 

 

「今すぐに決めることはできないんですけど・・・

その場合はこうして再度電話をして、

1分ごとに0.04€を払いながら、

30分待たなくてはいけないんですか?

返事をするために?それってフェアじゃないですよね。」

 

 

『分かります、マダム。しかし他に方法がありません。』

 

 

(絶句)

 

 

 

「分かりましたどーも。」と切ってしまった。

 

 

 

オペレーターに思いつく限りの罵声を浴びせてあげたかったけれど、

そこまでのボキャブラリーもエネルギーもなかったので一旦忘れることにしました。

 

 

 

とにかく皆様、この航空会社は使われませんよう。

 

 

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waiting for boarding

Written by JES

2019.03.22