Life is too short to be bored.

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人生は自分で面白くする。

フランスに向けて-キャンパスフランス面接-

2019年3月下旬  キャンパスフランスで面接を受けた。

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京大正面の関西オフィス

 

以下、私のケースの記録を残しておく。いつか誰かの役に立ちますように。

 

<概要>

面接会場:キャンパスフランス 関西オフィス

所要時間:20分ほど

面接内容:提出済み書類の内容確認(日本語)

     志望動機ほかの質問(英語)

志望内容:ビジネススクール(授業は全て英語)

 

<詳細> 

面接3日前になって、やっと諸先輩方のキャンパスフランス面接体験記を見た私は

「大使館の人たちは高圧的な態度らしい」

「フランス語で自己紹介をするらしい」 程度の知識しか持ち合わせていなかった。

 

今までフランス語の学習経験はゼロ。

事前に簡単な自己紹介だけでもできるようになるべきかとサイトを眺めてみたものの、緊張もあり全く頭に入らず。

もし聞かれたら「今後頑張ります」と言おうと諦めてしまった(笑)

 

 

いざ会場に着くと東京会場の皆様が仰るようなセキュリティはなかったし、

面接場所は受付の女性すぐ横の机。別室に通されることもなかった。

 

提出した書類の原本を一通り確認された後は(見ただけですぐ返されました)

「基本的には学校に直接アプライしている内容に従ってください」という趣旨の説明が日本語で行われた。

 

 

そして「英語のプログラムを志望されているので、ここから先は英語で質問します。

英語で回答してください。内容は提出していただいている資料と重複がありますが、確認なのでそのまま答えてください。」と言語切り替えの合図。

 

 

聞かれた内容は以下。

・高校からの学歴説明(入学年、卒業年と大学の専攻内容)

・英語テストのスコア、英語の勉強期間

・志望校を選んだ理由

・なぜフランスなのか<これが一番大事と言われました>

・フランスでの滞在期間はどれくらいを予定しているか

・卒業後はどうしたいか

・最後に何かアピールしたいこと、付け足したいことはあるか

 

ヒアリングを行う程度で、曖昧な答えでも特に何も言わなかった。

 

 

面接官は日本人だけどフランス訛りで(たまにフランス語もまざり)

アメリカ英語100%の私は集中して聞かないといけない場面もあった。

ただ、特に身構えるものではなかったというのが終わってからの所感。

(何より間に合わせのフランス語を披露させられなくて良かった!)

この20分のために地方から京都or東京に行くのは勿体ないので絶対VISA発給と併せていくべき。

 

 

 

普段の生活では、緊張する機会すらないので”冒険している!” “生きている!”といった気持ちで楽しかった。

 

Written by JES

2019.03.21