Life is too short to be bored.

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人生は自分で面白くする。

フランスに向けて-書類準備-

大学からの成績証明書が届いたのは、皮肉にも授業料の減額が受けられる申請完了日の1日後だった。

 

が、例の優しいお兄さんのアドバイスで成績表以外の資料提出が終わった時点で受験料は払っていたし、

早期割特典は受けられる手はずになっていたので、とにかくすぐにスキャンデータをKEDGEへ送った。

 

 

それまで早期特典権獲得に向けて忙しく動きまわっていたが、提出を終えて一安心。

 

 

 

次なるステップはキャンパスフランスへのフォームを完成させること。

 

 

これがまた案外面倒くさい。

 

提出する資料は全て300KB以下のファイルでないと問答無用ではじかれる。

KEDGEの時のように容易に相談や質問ができる相手はいない。

 

 

パソコンには詳しい方ではないため、グーグル先生に頼りながら何とかフリ―ソフトで容量を下げては提出を繰り返し、何とか次のステップへ。

 

 

 

 

キャンパスフランスを介しての受験では、合計7校までは同時出願が可能というシステム。

複数校への出願が可能なおかげで、各校への動機や方向性の辻褄を合わせなくてはならない。

 

 

ここまででご存知のとおり、私の動機を極めてシンプルに言えば

 

美しい南フランスでビジネスを学び、学歴に箔をつけたい。

 

という私利私欲にまみれたもの。

時間的な余裕は決してない中で、私がこの二校に絞った理由を

三者に納得してもらえるように理路整然と述べること。これが勝負だった。

 

 

自己分析はこれまでで十分にできていたので、学校の公式サイトを隅々まで読んだ。

学校がどこを「強み」としてアピールしているか、そのうち自分とマッチした部分をひたすら探した。

 

就職活動さながら。

 

やっぱり、ムダな体験なんてない。ものは生かしよう。

 

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通りがかった交通大学(上海)

 

 

written by JES

2019/03/14