Life is too short to be bored.

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人生は自分で面白くする。

引き寄せの法則-願うものは叶う-

最近 The secretという本に出会った。

 

その本によると、この世には欲しいものが手に入る魔法があるという。

 

それが「引き寄せの法則」である。

 

自分が真に望むもの、それを手に入れた自分の姿を常に思い描く。手に

入らない可能性それなど考えず、ただそれを手に入れて幸せな自分の姿を思い描く。

すると磁石のように自然と手に入る。 というもの。

 

『ザ・シークレット』ロンダ・バーン| 角川書店 | KADOKAWA

 

うさんくさい話であることは認める。

しかし、これは100%でたらめかと言うと、そうでもないと思う。

スピリチュアル的な意味ではなく、目標に向けて努力していくという意味で。

 

 

もう一つ。

 

 

「流れ星を見てすぐに願い事を3回唱えれば叶う」というお決まりのジンクスがある。

 

これは、本当に3回言いなさいということではないらしい。

 

いつ出現するか分からない流れ星。

これが出た瞬間にスラスラと願いが出てくるほど、

常に自分の行きたい方向を見続けていなさい。そうすれば、道は拓ける。

 

そういうことらしい。

これも、言われてみれば尤もなこと。

 

 

自分が心から望むもの。

周りから何と言われても叶えたい夢。

 

常にその目標を見据え、懸命に努力を続ければ、道は拓く。

 

ここで私なりのスタイルを付け加えると、

「その夢はできる限り声にして言い続けること」が大事だと思う。

 

自分が発する声を一番最初に聞くのは自分自身だと聞いたことがある。(ソースないけど)

自分の目標や望む姿を常に口にし、自分自身に聞かせ続けるのだ。

 

 

 

私のフランスへの夢も、これに当てはまると思う。

 

 

「4,5年後にフランスに住むことをモチベーションにして仕事を頑張る。」

そう私が宣言したのが2017年の夏ごろだった。

 

 

当時は、それまでの他の目標(彼氏ほしい。転職したい。起業したい。ギター弾けるようになりたい。ほか)と変わらない位置にいた。

 

 

しかし思い返せば「パリが似合うような素敵な女性になって、フランスに行きたい」と、ことあるごとに口にしていた。

 

 

 

“それっていつなの?”

  28までには行きたいな。

  

 

 

“行って何するの?”

  わかんない。

 

 

 

“仕事は?結婚は?”

  仕事はやめる。結婚は無理にしなくてもいい。

 

 

 

本当に、この目標以外が眼中になかった。

 

 

 

フランスに行くという目標を抱いてからもうすぐ2年になろうとしている。

 

必要書類を提出し終えた今。

 

合否の結果は聞いていないけれど、私はきっと行くんだろう。 そう思っている。

 

 

 

仮に学校に受からないことがあったとしても、

フランスに行くという、もともとの夢は不合格になろうと、叶えているはず。私のことだから。

 

 

引き寄せの法則を使って。

 

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Written by JES

2019.03.10