Life is too short to be bored.

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人生は自分で面白くする。

フランスに向けて5-滞在方法(理由)-

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paris


話は少しさかのぼって、私がいかにしてビジネススクールという選択をしたかを書き連ねておきます。

 

 

当初の私の目標は「中長期パリに住むこと」だった

https://www.jeshima.work/entry/2019/02/16/193645

これを詳しく言うと

ヨーロッパ(できたらフランス)に中長期で住みたい、だった。

 

動機が非常に甘い。でも夢だから仕方がない。

 

 

以下、行く先の選定過程をつらつらと。

 

イギリス;英語圏という点は楽だが島国で寒く、天気と食事に悪評がある。

 

ドイツ・イタリア・ベルギーほか;言語の応用性があまり高くない。

 

スペイン;言語の応用性は高いがバルセロナに旅行にいった際のイメージが自分と異なった

 

フランス;言語◎料理◎観光◎ かつ、中国市場が半ば成熟してきた昨今、次なる市場は東南アジア及びアフリカと見ると、フランス語は武器になるのでは。。(もはやかこつけた理由)

 

 

フランスに軍配あり。(とにかく行きたい)

 

 

 

次に、行き方の選定過程。

難易度順に記載していますが、あくまで私の主観。

 

難易度1 ワーキングホリデー

〇すぐに行ける。旅行にもいけて、楽しい生活が想像できる。

× 得るものが限られている。ありきたりで、帰国後の武器に欠ける。

 そこそこの仕事をするにはフランス語の修行が必要。

 

難易度2 ワーキングホリデーで渡仏し、企業でインターンを行う

〇就業経験が得られ、現地での就職につながる可能性もある。日本での就職にもプラスになると思われる。

× 就業先のレベルに限界がある。(言語の問題)旅行の機会がなくなる。

 

難易度3 (何かしらの)専門学校に通う

〇アートやワイン、ラグジュアリーブランドなど、フランス特有の学校は楽しそう

× 転職のアドバンテージにはならない。「センス」がいる。

 

難易度4 大学院に通う

〇学位や知識が得られ、転職のアドバンテージになる。フランス語が必須ではない。

× 勉強が大変で旅行の機会は少なくなる。就業経験ではないため転職へのアドバンテージは弱め。

 

難易度5 MBA取得を目指す

〇優秀な人材と共に切磋琢磨できる。転職に超有利。インターンシップ付が多く、就業経験も得られる。ステータスになる。

× とにかく忙しい(らしい)。旅行には行けなくなりそう。そもそも入学条件が高い。

 

 

自分の求めるもの、将来を考えて、4つめの選択肢;大学院を選んだのです。

長くなりましたが以上が選定の背景。

 

 

考えうる選択肢を全て掘り出し、それぞれについて長所・短所を書き出す。

これはどんな選択をする時にも使えるテクニックですね。

 

 

 

written by JES

2019.03.05