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フランスに向けて2-パスポート問題の浮上-

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Venus de milo


さて、私のフランス滞在への野望に関するステップ1のお話しを終えまして。ステップ2です。

 

候補7~8校のうち数校のアドミニストレーションに連絡をとり、

その対応含めて考えた結果、2校にまで絞った。

両校ともキャンパス訪問はOKということなので、次の長期休暇で現地に足を運び、その気になれば面接まで受けてこよっかな~。そのためにはぼちぼち志望書やその他必要書類をそろえなくちゃ~ 程度に考えていた。(11月~2月あたりまでずっと)

 

そんな中、問い合わせを行っていたKEDGEの方から、

「申請のプロセスはどう?そろそろ早期申し込み特典の割引期限が迫っているけど?何か問題があったの?」とメールが。(優しい・・)

 

思わぬ方向からお尻を叩かれたことで、しっかりステップを踏むことに決めた。

大学や高校に、卒業証明書や成績証明書の発行を依頼し、CVを書く etc...

 

何度も訪ねた公式サイトから狙うコースを選んで、あぷらいなう。

ステップ序盤から諸文書の提出が求められて出鼻をくじかれてしまった。(なにせまだ発行依頼の段階)

 

 

ここでパスポートに問題が発覚。

フランス大使館の情報によると、VISAの取得には「在学予定期間+3か月の有効期間が残っているもの」と記載がある。

 

私のパスポートは1か月の余裕すら残らない計算。

卒業後に旅行もできなければ現地で就活なんてもってのほか。これでは困る。

すぐさま新しいパスポートを発行しなくては。

 

土日休みで働く会社員にとって、これは容易ではない。

新規発行用に戸籍抄本を取得し、16;30までにちょっと離れたパスポートセンターまで行かなくてはならないからだ。

午後休暇をもらい、駆け込み16;30に間に合った!と思ったところで受付さんに言われた言葉が衝撃的だった。

 

『有効期限が1年以上残っているパスポートは原則として更新ができません。どうしても更新が必要だという証明書(入学証明書なり学校側の公式文書なり)証明書等が必要になります。』

 

その入学証明書を得るためにパスポートを更新したいんだけど・・・。

 

 

 

どうなる!?というところで次に続く…。

 

 

Written by JES

2019/02/24